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ぱそこん新しくしました(唐突)

X99にするかどうかすごく悩みましたが
まだBIOSが成熟されてなくてUSBが認識しないだのHDDが認識しないだの
windowsのアップデート後に起動しなくなる特有の不具合があったりだので
動作が不安定で色々設定するのに疲れそうだから時期ではないな…という事で、
安く買えたZ87のMAXIMUS VI FORMULAと4790kで組みました。

本格(笑)水冷仕様、ぐだぐだ書いていきます。
これから水冷やりたいっていうマゾな人の為になればいいなー

CPU i7 4790k
M/B MAXIMUS VI FORMULA
MEM Crucial DDR3-1600 16GB
SSD Crucial SSD 256GB*2
HDD どっかの2.5インチ 1TB
VGA GeForce GTX 780Ti
Power CORSAIR RM1000
Case Core V31

P1070918
MAXIMUS VI FORMULA
通電状態だと赤く光るLEDライトがかっちょいいです。
マザー買った当初BIOSのVerupしないと4790kが認識できないっぽい感じだったので適当にCPU拝借して実施。
途中なんやかんやあって起動しなくなる等、謎の現象があったけど何とかなりました。
後、手持ちのseasonicの電源だとなぜか通電してくれなかったです。

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VGA EK-FC780 GTX Ti – Nickel (Original CSQ) ,EK-FC Bridge SINGLE CSQ

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CPU EK-Supremacy EVO – Nickel
MEM EK-RAM Monarch X4 Clean CSQ – Nickel ,EK-RAM Monarch Module*2

水冷ブロックは全部EKで揃えました。特に理由は無かったけどEKは安いから、お金ないからしょうがないね。
ほかにはBitspowerやら、Apuaなんちゃらから多数出てますが
EKは何がいいって、新製品に対するブロックをすぐに作るから凄い。
後は液体窒素のものとか出してますね、EK。グラボのブロックはPerformance-PCsで購入。

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全てアクリルチューブを使っています。内径10mm、外形12mm
これもEKからチューブを出していますが100cmで1400円もするというボッタクリ仕様です。
さすがにこれはいただけないので、ホームセンターで買いました。600円もしません

アクリルチューブはその辺のPVCチューブで使うコンプレッションフィッティングではダメ。ダダ漏れ。
専用のフィッティングが必要になり、今回はSilver Shining Multi-Link Adapterで揃えました。

アクリルチューブは熱を加える事で自在に曲げる事が可能です。
PVCチューブとは違い直線的な水の流れとなり、ドレスアップとしてもいい感じに栄えますね。
加工方法はチューブを必要な分カットして、そこにシリコンチューブを通します。
これは加熱した際に、アクリルチューブがベコベコっと変形しない様にするためです。(必須)
↓加工動画みつけました。分かりやすい。
PrimoChilll 1/2″ Rigid Acrylic Tube – How to acrylic bending !! PART 1

アクリルはEKや、Bits、また上記のPrimoChill等から出ていますが、
PrimoChillはフィッティングからチューブまで全て専用になりますので注意してください。
コンプレッション式なので水漏れの心配性がグッと減りますが、ちょっと高い…
(日本だとオリオスペックさんぐらいでしか取り扱ってません)
以前まで使ってましたけど、高級感もちょっとだけあるかなー

P1070904
EK-D5 Vario XRES 100 (incl. pump)
EK-UNI Pump Holder

ポンプとリザーバは一体型のものを選びました。安いから。
ちなみにこれもPerformance-PCsで購入。多分日本で売ってないかも。
固定はちょっと特殊な方法でEK-UNI Pump Holderっていうものを使っています。

これから水冷を考えている方はポンプはD5かDPのどっちかでいいかなーって感じ。
DDCは専用のファンが発売されるくらい発熱がスゴいし、D5より若干安いくらいの微妙な位置付け。
DPシリーズは若干振動が大きいけど、耐震パッドみたいなのを工夫すれば
静音が保てるし、揚程が結構あるので安価で大変コスパが高い。

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LCD Temperature Display G1/4 Inline
温度計です。ラジエータからリザーバーに戻ってきた水温を計測。
特に言うことないですけど、ぶっちゃけすげー曖昧な数値を表示する…

ケース自体がかなり小さい部類で、
裏配線用のスペースはありますが電源ユニットのケーブルを全部裏に隠せる程は無いので
アクリル板で配線隠す用の箱を適当に作成。…雑

P1070928
分かり辛いと思いますが、システムコネクタのケーブルも自分でスリーブ化。
ファンやら電源ケーブルやらその他ほぼすべての配線はスリーブ化してます。してないのはUSB3.0のケーブル。
スリーブケーブルが足りなかった(

P1070895
こっちもスリーブ化されてるVGAケーブル。すごい手間ですけど統一感がでます。
下にある丸っこいのは水流インジケータ、会社の方から貰いました。
Bitspower Flow Indicator (Silver)

これは水が流れているかどうか視覚的に分かります。
電蝕で錆ない様に、組む段階でパーツを選定しなければいけませんが
その後も定期的な洗浄とクーラント(冷却水)の交換をしていないとます。
その錆がパイプ内に溜って詰まり、水の流れを止めて
結果的に冷却効果を失うので水の流れを確認する作業は重要です。
インジケータはこのBitsから出ているのがかなり有名だと思います…

が、しかし注意してください。初めての注水からテストランすると
大体こいつの繋ぎ目から水が漏れます。(次に多いのはリザーバーだと思う)
理由は、連結部分のプラスチックの処理がだから。そこから隙間が出来て漏れてきやがります。
実はこれ単体で3000円以上するんですよ。高すぎだろなんとかしてくれい。

対処としては、接続するフィッティングをギュウウウウウって閉めるか(御法度だけど)
プラスチックのバリをヤスリで地道に削る、もしくは面倒であればパテで止めてしまいましょう。

リザーバーにインジケータの役割をする物が一体化されている製品もあるので、
そういうのを買うのも一つの手。

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Black Ice SR1 240(フロント)
Black Ice Nemesis 240GTS Ultra Stealth(トップ)

ラジエータは2つ使用しています。
このCoreV31というケースは最大4つのラジエータが積めるミドルクラスでは数少ないケース。
特に言う事はありませんが、SR1の360一つでよかったかもしれない…
トップのNemesisはあまり役に立ちませんね。
むしろSR1が凄い優秀。おススメできるくらい優秀。

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フィッティングの使用は下記の通り
EK WaterBlocks EK-PSC Adapter 45° G1/4 Nickel*4
EK WaterBlocks EK-PSC Adapter 90° G1/4 Nickel*7
Bitspower G1/4 SS IG1/4 Extender-15mm*2
Bitspower G1/4 SS IG1/4 Extender-20mm*1
Bitspower G1/4 IG1/4 Extender*9
Bitspower G1/4″ Silver Shining Mini Dual G1/4 Fitting*3
Bitspower G1/4″ Silver Shining Dual G1/4 Fitting*2
Bitspower Silver Shining Multi-Link Adapter*10
割と使ったほうかもしれません。値段…?忘れましたね

結構時間がかかりましたが、なんとか形になりました。
MAXIMUS VI FORMULAがなんとも曲者で、特定の電源だと通電しないとか
メモリによっては相性が悪くて起動しないとか
BIOSの言語を日本語にするとmemtestが起動出来ないとか、Verup出来ないとか
様々手間を取りました…こんちくしょー。

これでようやくcubaseやらpremiereを入れて…入れて……?

入れたところで何すんだっけ?(すっとぼけ)